こんにちは。こびとくんママです😀
出産した年って、医療費控除できるかもってよく聞きますよね。
私も過去に医療費控除のために確定申告をしたんですが…
あとから大きな見落としに気づきました😱
それは、
ふるさと納税の「ワンストップ特例」が無効になっていたこと。
結論:医療費控除などで確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例は使えません。
私はそのまま気づかず放置してしまっていました。
この記事では、
✔ ワンストップ特例が無効になる条件
✔ 過去分でも訂正できた方法(e-Tax)
を、実体験ベースでわかりやすくまとめています。同じような方の参考になれば嬉しいです♪
医療費控除などで確定申告するとワンストップ特例は無効になる
ふるさと納税のワンストップ特例制度とは?(簡単に解説)
ワンストップ特例はとても便利な制度ですが、確定申告をした時点で自動的に無効になります。
ワンストップ特例が使えるのは、
- 確定申告をしない給与所得者
- 寄付先が5自治体以内
という条件を満たす場合のみです。

今は購入時の画面で『ワンストップ特例を利用する』にチェックをいれるだけで
申請もできるから、便利ですよね
確定申告する場合はワンストップ特例は使えない
ふるさと納税をするときに、とっても便利なワンストップ特例ですが、
条件を満たさない場合は、ワンストップ特例を申請していても、自動的に無効になってしまいます。
なので、
- 医療費控除を申請する
- 住宅ローン控除の初年度
- 副業などで確定申告が必要
こうした理由で確定申告を行う場合は、ふるさと納税も確定申告で申告し直す必要があります。

無効になる場合に、アラートなど出ないので、注意が必要です!
【体験談】ワンストップ特例が無効だったのでe-Taxで訂正した方法
私も数年前、医療費が高額になった年に確定申告をしたのですが、同じ年にふるさと納税はワンストップ特例を利用していました。
「ワンストップ出したし大丈夫」と思い込んでいて、控除が反映されていない可能性があるなんて全く考えていませんでした。
ところが最近、医療費控除について調べていたときに確定申告をするとワンストップ特例は無効になると知り、慌てて過去の申告内容を確認して、ふるさと納税分が反映されて
いないことに気が付きました😱
e-Taxで確定申告を訂正する流れ
実際に私は、e-Taxを使って過去の確定申告を訂正しました。
難しそうに感じますが、やることはシンプルです。
確定申告書作成コーナーで訂正する年度を選択
作成ページでは最新年度用になっていますが、進んでいくと
過去の年度も選択できるようになっているので、該当年度を選択します。
マイナポータル連携で証明書を取得
マイナポータルでふるさと納税の証明書をe-Taxに自動連携させるサービスで
もともと連携させていなかったのですが、今回を機に連携させてみました。
こちらは5分もあれば連携完了できました😀
源泉徴収票をもとに、収入等を入力
ここが面倒なところですが、あらかじめ源泉徴収票を用意しておけば
該当項目を入力していくだけでOKでした!
内容を確認して送信
これで、申請自体は終了でした。
画面の案内に沿って入力するだけなので、税金の知識がなくても進められました。
私は「本当にできるかな…」と不安でしたが、20分ほどで完了しました。
もし控除漏れがあっても、5年以内なら訂正可能なので、思い当たる方は一度確認してみてください。

訂正手続きが終了すると、経過連絡のようにe-Taxからメールが届くようになります。
今回私は還付金があったのですが、申請して約2週間で振り込みがされました。
医療費控除とふるさと納税を併用する場合の正しい申告方法
医療費控除を申請する年は、ふるさと納税をワンストップ特例ではなく確定申告で申告しましょう。
確定申告の中で
- 医療費控除
- 寄附金控除(ふるさと納税)
の両方を入力すればOKです。
医療費控除とふるさと納税をした人は要チェック
特に次のような方は、一度確認してみてください。
- 医療費控除をした年がある
- その年にふるさと納税もした
- ワンストップ特例を提出した
もし控除が反映されていなくても、5年以内なら訂正可能です。
出産費用や妊婦健診などで医療費が増えやすい育児世帯は、意外と該当するケースも多いので要チェックです。
まとめ|医療費控除をした年はワンストップ特例を必ず確認
医療費控除のために確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例は自動的に無効になります。
私自身も知らずにそのままにしていましたが、過去の申告を確認し、e-Taxから訂正することができました。
ふるさと納税をしている方は、
- 確定申告をした年がないか
- 寄附金控除が反映されているか
この2点だけでもチェックしてみてください。
制度は少し分かりにくいですが、確認するだけで取り戻せるお金もあります。
家計を守るためにも、確定申告の内容を一度見直してみてくださいね。
もし「家計を見直したい」と思ったら、
✔ 育休中に扶養に入るタイミング
✔ 固定費を見直して年間○万円節約できた話
なども実体験でまとめています。
家計改善の参考にこちらもどうぞ↓
\育休中におすすめの家計管理記事/
👉️【体験談】SoftBankからahamoに乗り換えたら月4,800円節約!料金・手順・注意点まとめ
👉️【体験レビュー】インズウェブで自動車保険を一括見積もり!本当に安くなる?営業電話は?


コメント