毎年かかる自動車保険、見直したら2万円安くなりました。
正直、こんなに差が出るとは思っていませんでした。
この記事では一括見積もりサイトを実際に使った体験をリアルな数字と一緒にお伝えします。
結論、営業電話ナシでインズウェブで見積もりしたら年間保険料が2万円安くなった👏
我が家も実は、一括サイトは知ってるけど、電話とかいっぱい来るのいやだし、面倒だから親戚から教えてもらった代理店さんで毎年更新😱そんな状況でした。
だけど、実際にやってみたら、スマホで5分くらいで見積もりができて、なおかつ保険料が安い会社がすぐに分かるので本当にオススメ。しかも営業電話がないところが🙆♀️♪
今回の記事では、実際に行った見積もりの流れと、営業電話をなくすポイント、保険料が安くなるポイントを含めて紹介します!
やってみた!インズウェブ一括見積もりの流れ(スクショ紹介)
インズウェブとは?
今回、私が一括見積もりしたサイトはインズウェブというサイトです。
なぜ、このサイトを選んだのかというと、ネット型自動車保険でも聞いたことのある
「ソニー損保」「東京海上ダイレクト」「SOMPOダイレクト」などが含まれていて、安心できるなと思ったことです。しかも一部リアルタイムで見積もり結果を確認できるサイトということで、こちらに決めました!!

各保険会社のHPで一つひとつ見積もり取ることもできますが、一括でできた方がやっぱり簡単・楽ちんでした♪
一括見積もりスタート
まずはインズウェブのホームページを開いて早速開始♪


【今すぐ一括見積もりへ】をクリックしてスタート!!

手元に車検証と現在加入している保険証券があると便利ですよ!
ステップ2 質問事項を入力
画面に沿って、質問事項を順番に入力していきます。
今回は、保険料が安くなるポイントを抜粋して紹介していきますね👇️

💡保険料を安くするポイント💡

使用目的って、子どもを幼稚園に送ったりもするし、買い物でも使うから
どうすればいいのか悩むよね。

使用目的は保険料に大きく影響するんだ!
実態に合わせて正確に選ぶのがポイントだよ!
使用目的の選び方は、保険開始日から1年を通じて平均すると
①15日以上 仕事・業務で使用している👉️業務使用
②月に15日以上 通勤通学で使用している👉️通勤通学使用
*送迎の場合は日常レジャー使用
③上記以外は日常レジャー使用 と選べば大丈夫だよ!

シフト勤務で通勤日数が月によって違う場合は、平均すればいいんだね!
旦那さんやお子さんを送迎している場合は日常レジャーになるんだ!!
保険契約情報を入力!
希望する保険内容を入力していきます!今回は、保険料を安くするポイントを抜粋して紹介します♪


対人・対物は万が一のとき本当に高額になることもあるから、どちらも無制限が安心です。

💡保険を安くするポイント💡

一緒に乗ってる友人が怪我したときのためにって搭乗者傷害保険を手厚くすることもあるけど、実は一緒に乗っている友人は対人賠償保険から支払されるから安く抑えたい人は無しでもいいかも😀

💡保険を安くするポイント💡

一括サイトでは車両保険金額は自動で入っちゃってるけど、あとから見積もりした会社で修正することができました!!

そう、車両保険は保険料に大きく影響するから、きちんと考えて保険金額を決めて見積もりしてね。


営業連絡がきてほしくない人はここがとっても大事!
アドバイスは希望しないを選択してね!

あとは資料がほしいひとはチェックをして、見積もりの完了!!おつかれさまでした👏
車検証を手元に準備してやったら、車に詳しくない私でも5分くらいで見積もりできちゃいました!!
👉️私がやった簡単5分!!インズウェブで一括見積り
見積もり結果!!保険料2万円安くなった!!
同条件で見積もりをした代理店型大手損保が55,000円(年間)だったのに比べ、
一括見積りサイトの結果は32,000円〜35,000円程度でした!!
やっぱり、ネット型自動車保険の方が家計には優しい😀
そして、気になる営業連絡・・・
電話番号を登録するから、そのあと営業電話がすごくかかってくるんでしょ。
と正直思っていましたが、インズウェブは電話番号を登録しますが
【アドバイスを希望しない】を選択すると電話は一切なかったです😀
電話はありませんでしたが、メールとハガキの郵送がありました。
3−4社からメールは送られてきます。多い会社でも4回ほど送ってきたらそれ以上は
送られてきませんでした。

メールから配信停止の手続きもできたので、そこまで嫌だなとは思いませんでした!
郵送は3社から届きましたが、1回きりでした。

見積もり時の注意点
見積もり金額のときは自動で車両保険金額が入っていましたが、いざ見積もり結果をみると、保険会社によって保険金額が異なることがありました。とくに車両保険金額は保険料に影響が大きいので、注意です⚠️
「一番安くでたこの会社で契約しよ〜」と安易に契約してしまうと、本当に必要な金額ではないかもしれません😭見積もり結果を鵜呑みにせず、きちんとかけたい金額で見積もりされているか、その中で一番安い保険会社はどこなのかを調べることが大切です!
自動車保険の見直しをしようと思ったきっかけ
育休に入った直後、毎月の家計を見直して愕然としました。育休中は収入が育休手当のみになり、手取りがぐっと減るにもかかわらず、固定費はそのまま。毎月の収支が赤字になってしまったんです。
そこで固定費の見直しを順番に進めていくことにしました。スマホ代はahamoに乗り換えて月約4,800円の節約、光回線も乗り換えて月3,000円の節約。次に目をつけたのが「自動車保険」でした。
毎年10万円近くかかる自動車保険を、なんとなく同じ代理店で更新し続けていたことに気づきました。「比較したらもっと安くなるんじゃ?」と思ったのが、一括見積もりを試したきっかけです。育休中こそ、こういった固定費の見直しに腰を据えて取り組める絶好のタイミングだと感じました。
「一括見積もりって怪しくない?」「電話がたくさんくるんでしょ?」と思って避けていましたが、実際にやってみると思った以上にシンプルで、10分もかからずに完了しました。この記事がその不安を解消するきっかけになれば嬉しいです。
インズウェブの一括見積もりで届いた保険会社と金額一覧
入力後、数分のうちに複数の保険会社から見積もり結果がオンラインで届きました。私の場合、合計8社から見積もりが届きました。
最高値と最安値を比べると、なんと年間で約2万円もの差が!!!同じ補償内容でこれだけ差が出るとは正直驚きでした。毎年なんとなく同じ保険会社で更新していた自分が少し悔しくなりました😅
見積もり結果はサイト上で一覧比較できるので、保険料だけでなく補償内容も並べて確認できます。「安ければよい」というわけではなく、対人・対物・車両保険の条件が同等かどうかをしっかり比べることが重要です。私は補償内容をそろえたうえで最安値の会社に乗り換えることにしました。
私が実際に受け取った見積もりは8社分でした。最安値は年間約68,000円、最高値は約89,000円。その差は約21,000円!同じ車・同じ等級・同じ補償内容でこれだけ違うのかと驚きました。これまで10万円近く払い続けていたことを考えると、早く見直せばよかったと痛感しました。
特に驚いたのは、今まで加入していた保険会社が最高値グループに入っていたことです。長年お世話になっているからと安心して更新し続けていましたが、実は割高だったというのが現実でした。比較するだけで選択肢がぐっと広がりますし、何より自分で判断できるようになるのが一番の収穫でした。
自動車保険を乗り換えるときの注意点3つ
実際に乗り換えを経験して、事前に知っておきたかったと感じたポイントを3つお伝えします。
① 等級は必ず引き継ぐ
自動車保険には1〜20等級の「ノンフリート等級」があり、等級が高いほど保険料が安くなります。保険会社を乗り換えてもこの等級は引き継げますが、手続きを正しく行わないと引き継がれない場合があります。必ず新しい保険会社に「等級を引き継ぎたい」と伝えて手続きを進めましょう。
② 補償内容を同じ条件で比較する
保険料だけを見て「安い!」と飛びつくのは危険です。対人・対物の補償額、車両保険の有無、ロードサービスの内容など、補償内容が現在の保険と同等かどうかを必ず確認してください。補償が薄くなったまま乗り換えると、いざというときに困ります。
③ 更新タイミングに合わせて動く
自動車保険の乗り換えは、現在の保険の満期日(更新月)に合わせて行うのがベストです。途中解約すると解約返戻金が戻ってくる場合もありますが、手続きが煩雑になることも。満期の1〜2ヶ月前から動き始めると余裕を持って比較・手続きができます。育休中で時間がある今こそ、じっくり検討できるチャンスです。
育休中は時間的な余裕があるからこそ、こういった比較・検討作業がしやすい時期です。私自身、育休に入って初めて「毎月何にいくら払っているか」をじっくり確認する機会が持てました。自動車保険の見直しだけで年間2万円の節約になったことを考えると、もっと早くやればよかったと思っています。
インズウェブは無料で使えて、入力も10分程度で完了します。まずは「今の保険料と比べてどれくらい差があるか」を確認するだけでも十分価値があります。見積もりを取ったからといって必ず乗り換えなければいけないわけではないので、気軽に試してみてください。
固定費の見直しは一度やればその後もずっと節約効果が続くので、コスパが最高の作業だと思っています。育休中のうちに通信費・保険・光熱費などを順番に見直すことで、育休明けの家計もぐっと楽になりますよ。
まとめ|家計を守るために保険料の見直しを
自動車保険の見直しは、やってみると意外と簡単です。比較するだけで選択肢が広がり、家計の節約に直結します。育休中の今、ぜひ一度試してみてください!
自動車保険は、同じ補償内容でも会社を変えるだけで数万円単位で節約できることがあります。
特に子育て世帯にとって、固定費を下げられるのは大きなメリットですよね。
インズウェブを使えば…
- ✔️ わずか5分で一括見積りできる
- ✔️ 営業電話がこなくて安心
- ✔️ 保険料が安い会社がすぐに見つかる
私自身も実際に試してみたところ、
今の保険料より年間で約20,000円安いプランが見つかりました!
「えっ、こんなに変わるの?」と驚きましたし、やってみて本当に良かったです。
この機会に一度チェックしてみると、家計のゆとりにつながりますよ✨
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